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ギタリスト尾上宗之のブログです。
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2018年は映像で実績出せなかったのが残念!今年は結果で頑張る!

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    ※写真はイメージです

     

     

     いやー、2019年もあっという間にひと月が経とうとしています。

     

     

     2018年、エリエール35号としては、3月にフルアルバムをリリースして、その後は遊園地、テーマパークなど屋外でのライブを中心にやって、PVの製作にも取り組みました。

     

     

     お陰で僕も映像ソフトや画像編集も前に比べてかなり使いこなせるようになりましたが、残念ながら映像作品としての実績は残せず。

     

     

     あまり具体的には言えないんだけど、満足いく作品にどうしても仕上がらないまま2018年を終えてしまったのです。

     

     

     今となっては理由ははっきりしていて、つまりは製作の工程をしっかり練られてなかったからの一言に尽きるわけなんですが。

     

     

     バンドに限らずクリエイティブなプロジェクトを進めるためには、成果物を仕上げるのは勿論、そこに至るまでの工程を成熟させていかなきゃならないと思うのですが、そこが抜けていたなあと。

     

     

     今回の映像制作のケースを.廛蹐亡歸蠅沖∩管自分たちでやるもしくは全て細かく指示するプロと自分たちで裁量を分け合う、の3つのパターンに分けるとすると、とにかくがダントツで難しい。

     

     

     例えば、これを今までの音源制作で苦労した理由に置き換えると、バンドでやる以上メンバーの個性や主張を尊重する必要があるわけです。なのでレコーディングは必然的にケースとなる場合が多く、求められる演奏内容に対して力量の足りないプレイヤーが都合で割り込んできたり、指揮能力に劣り工程を音楽レベルで考えられない人がプレイヤーを使いこなせないでいるのが原因のほとんど。

     

     

     世の音楽シーンでプロデューサー(以下P)が重要視され作品に大きく影響すると言われるのも、バンドとPの組み合わせによって 銑のいずれかになるを決定し(△世辰燭薐杏P必要ないか)、その中で製作工程を導き出すのに必要だからってことだと思う。

     

     

     自分で言っていて耳が痛いが、映像でも全く同じことが言えるなあ。都合に振り回され、残っている素材をどうするかという事に囚われて、現実的に理想を追求するはずが単なる現状主義に陥ってしまっていたのかもしれない。

     

     

     というわけで、反省はここまで。

     

     

     2019年は音源も映像もバリッバリ作っていきたいね!

     

     

     尾上宗之

     

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